第22回読書会

2025年6月25日(水) 

テーマ
AI

参加者 7名

今今回の書籍は、AIのこれまでの変化や、できること・できないことを知るための一冊でした。

AIを便利な道具として活用する一方で、考える力への影響や、子どもたちのAIとの付き合い方、AIの判断の偏り、環境への負荷についても話が広がりました。

・道具としては使えるが、考えるところはAIに頼らず、まずは自分で考えたい。
・これまでの知恵や経験があるからこそ、AIの間違いにも気づける。蓄積の少ない子どもたちへの影響を考えたい。
・アンコンシャス・バイアスのテストでは、多様な選択肢の中で確率の低い回答を示すこともあり、AIの判断が必ずしも正しいとは限らないと感じた。
・AIの急速な発展による電力消費など、環境への影響も気になる。

便利だからこそ、どこまでAIに任せ、どこからは自分で考えるのか、AIとの付き合い方を考える時間となりました。

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