2024年11月21日(水)
テーマ
創造性
参加人数 6名
「生まれたときからアルデンテ」平野 紗季子
「給食の謎」松丸 奨
「紅茶スパイ 英国人プラントハンター中国を行く」サラローズ (著), Sarah Rose (原名), 築地 誠子 (翻訳)
「一汁一菜でよいという提案」土井 善晴
「日本外食大全」阿古真理
「最後の昼餐」宮脇 檀
まとめ
今回の読書会では、「創造性」をキーワードに、それぞれがインスピレーションを働かせて選んだ一冊を持ち寄りました。
「食べる」「作る」「見る」「学ぶ」など、身近なところから自由に広げていくと、「創造性」というひとつのテーマからも、さまざまな世界が見えてきます。
今回紹介された本も、料理や給食、紅茶、外食、食卓、食文化など、一見すると「食」に共通点がありながら、そこから広がる視点はそれぞれ異なりました。誰かの工夫から生まれる新しい料理、食文化をつくってきた人々の知恵、異なる文化との出会い、日々の食卓を見つめ直すこと――。
一冊の本をきっかけに、それぞれの興味や経験が重なり、「創造すること」について考える時間となりました。ひとつのキーワードから、どこまで自由に発想を広げられるか。
今回の読書会そのものが、「創造性」を楽しむ時間になったのではないでしょうか。
コメント