第19回カタリナ読書会

2024年11月21日(水) 

テーマ 
創造性

参加人数 6名

「生まれたときからアルデンテ」平野 紗季子

給食の謎松丸 奨

「紅茶スパイ  英国人プラントハンター中国を行く」サラローズ (著), Sarah Rose (原名), 築地 誠子 (翻訳)

一汁一菜でよいという提案」土井 善晴

日本外食大全」阿古真理

「最後の昼餐宮脇 檀


まとめ

今回の読書会では、「創造性」をキーワードに、それぞれがインスピレーションを働かせて選んだ一冊を持ち寄りました。
「食べる」「作る」「見る」「学ぶ」など、身近なところから自由に広げていくと、「創造性」というひとつのテーマからも、さまざまな世界が見えてきます。
今回紹介された本も、料理や給食、紅茶、外食、食卓、食文化など、一見すると「食」に共通点がありながら、そこから広がる視点はそれぞれ異なりました。誰かの工夫から生まれる新しい料理、食文化をつくってきた人々の知恵、異なる文化との出会い、日々の食卓を見つめ直すこと――。
一冊の本をきっかけに、それぞれの興味や経験が重なり、「創造すること」について考える時間となりました。ひとつのキーワードから、どこまで自由に発想を広げられるか。
今回の読書会そのものが、「創造性」を楽しむ時間になったのではないでしょうか。


この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次